チュニジアでの3年間の生産性向上プロジェクト終了会、堀口は後列左から5人目

原価企画,原価管理,管理会計の専門家 堀口 敬
国内企業292社、海外企業145社、計437社を支援

電機メーカーでの28年間「新製品開発、原価企画、原価管理、管理会計、工場診断、現場改善」といった、ものづくりのあらゆる領域に携わってきました。 その実務経験をもとに2001年に独立し、製造業437社への「原価企画、原価管理、管理会計」などの導入を、従来の「座学研修」ではなく、製品の分解分析などで行う「参加型研修」で進めてきました。また、支援活動の中で蓄積した実践的ノウハウを16冊の著書として執筆しています。
業務経歴
海外活動実績



執筆著書一覧
日本語版 16冊(Amazon) ■中国語版 1冊(Amazon)


主な支援企業



主な支援分野
■原価企画
原価企画とは新製品の開発段階から「付加価値とコスト」をつくり込む活動です。そのためには「設計の共通化」「部品の標準化」「サプライヤーとの共同開発」「製造しやすい設計」「リバースエンジニアリング(ティアダウン)による競合製品分析」が不可欠です。 また「経営、開発、製造、購買、営業」を巻き込んだ全社的な活動が必要です。堀口は「半導体製造装置、自動車、電機機器」など22社で、自社製品や市販製品をリバースエンジニアリングしながら設計変更案(VE案)を見つける「参加型研修」で原価企画の導入を進めてきました(研修風景)。

■原価管理
製品原価は計算するだけでは価値を生みません。重要なのは得られた原価データを「製品戦略」「価格設定」「コストダウン活動」につなげることです。 堀口は中小企業から大手製造業の115社で、自社製品や市販製品を分解分析して製品原価を集計する「参加型研修」で原価管理導入を進めてきました。

■管理会計(限界利益分析)
「決算書を使った経営」は、過去の数字に頼る「バックミラー経営」です。これに対し、企業が経営戦略で意思決定を行うには「管理会計」の導入が不可欠です。堀口は「半導体製造装置、食品、電機機器」など16社で、自社や事例企業の製品別・事業別限界利益分析で経営戦略をつくる「参加型研修」で管理会計導入を進めてきました。

2026年の公開研修
■日刊工業新聞社「演習でマスターする限界利益活用法」4月9日
■高度ポリテクセンタ「収益性向上と経営戦略作りのための限界利益分析」10月6日〜7日

業務経歴
海外活動実績

海外活動写真集
■紹介記事:財界さっぽろ「北海道経済産業局での講演」
■中小企業診断士、応用情報技術者
■Mail:h-bc@nifty.com
■Tel:09065424929
Facebook